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全羅北道中央部の西側に位置しており、東側は蘆嶺山脈の主稜線を境に完州郡と、南側は東津江を境に井邑市・扶安郡と、
北側は萬頃江及びその河口を境に益山市・群山市と隣接しており、西側は西海に接している。
全体面積は545.46?であり、総人口125、775(1997年12月31日付け)に至る。又、市庁の所在地は西菴洞である。
東部に蘆嶺山脈西山面に当たる高さ500~700mの九成山、母岳山、国師峰、象頭山等が北北東から南南西方向に分布しているが、
母岳山、象頭山から斗月川と院坪川が始まり、西方に流れて月村洞で合流し、竹山面で西海に流入される。
その他にも黄山洞の黄山と西海沿岸の烽火山、進鳳山等の100m内外の山地を覗けば、市全体が高さ50m未満の丘陵地と、
東津江、院坪川、萬頃江周辺の広大な沖積平野地帯であり、湖南平野の中心地となるのである
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